キャッシュフローゲームとは・・・人生の練習場!?


キャッシュフローゲームとは何なのか?
おそらく、『金持ち父さん貧乏父さん』の本を読んで、
このゲームに興味を持たれたのではないでしょうか。

何度も何度もロバート・キヨサキさんがその著書の中で、
定期的にキャッシュフローゲームをやりましょう!といっています。
いったい何なん!?

これは、お金の本当の知識が学べるゲームです。

というのは、あまりにも薄っぺらすぎます。

キャッシュフローゲームは人生の縮図

まず、自分の80年だか100年だかの人生が、
一枚のボードに
ぎゅーーーーーーーーーっっっと凝縮されています!
なので、みなさんはこのゲームをすることによって本来なら
死ぬ間際に人生を振り返って気づき、反省・回想するところを、
数時間のゲームで気づき、改善することができるのです!

あの時、もっとこうしておけば良かったな。
あの時あれをしていればどうなっていたんだろう…

こんな事、最期に考えるのはイヤですよね(^O^;)

人生は一回しかありません。これは、どんなにお金持ちの人でも一緒です。
え?私は来世頑張るって?
でも、来世で人間になれる保証はないですよね笑
たとえ人間に生まれてきたとしても、
この平和で自由な日本に生まれてくるとは限りません。
今だからこそ、できるんだなー幸せな環境だなーと最近思います(・∀・)

少し脱線しましたが
ゲームは繰り返しできるんです。
あ、このやり方はまずいんだな。
もっとこうした方がいいんだな。
そう思ったら、次、直せばいいんです(*^^*)
そして、それを人生に活かしていく。
それが、キャッシュフローゲームをロバート・キヨサキさんが
「定期的にやりましょう!」と言っている理由の一つです。

キャッシュフローゲームとはお金の知性を身につけられるゲームである!

お金の知性、それはカッコよくいうと、
ファイナンシャル・インテリジェンスと呼ばれます。
あなたは、小学校や中学校、でお金の勉強をしいたでしょうか?
あ、お金の計算じゃないですよ!

豊かに生きていく上で、本当に必要なお金の知識です。
お金の正しい使い方、もっというと

「働かせ方」

ですね。
日本の学校教育では、残念ながらお金の正しい教育をしてくれません。
あえて、しないのです。
なので、大人でさえこれを知らないまま生きています。

そんな大人たちは、口を揃えてこう言います。
「こつこつ貯金をしておきなさい」
「定期預金をくんでおきなさい」
「危ないからやめておきなさい」などなど。

お金を使わず貯金したもの勝ちな時代もありました。
でも、私達が生きている現代は、状況が全く違うのです。

なぜ、あえて教育してくれないのでしょうか。
それは、「サラリーマン養成学校」になっているからです。

いい学校にいって、いい会社に入るよう
きれいな流れを作ってくれているのです。
国としては、この方が都合がいいんですね。
(このあたりを話し出すと、今日のブログ内容から脱線しそうなのでまた今度)

でも、これからジワジワと更に増税があったり
年金支給額が年々減らされていたり
円というお金の価値自体を下げていく政策を、日本自身がとっている
そんな今の時代

この中で本当のお金の知識がないままでは、正直危ないです。
もちろん、生きてはいけます。
でも、いろんな我慢はでてくるでしょう。
子供の好奇心や可能性を、お金でつぶしたくはないですよね。
家族のためとはいえ、自分の趣味を削るのは寂しいですよね。
おじいちゃん、おばあちゃんになった時、生活費を気にして気にして過ごすのは嫌ですよね。

こんなふうにならないためにも、
キャッシュフローゲームを何度もやって、お金の知性を早めに身につけておきましょう!

キャッシュフローゲームとは、そんなゲームです(*^^*)