知っておくべきお金のこと その1 「お金を働かせるということ」


「学ぶ用意はできたかい?」

これは、金持ち父さんが幼いロバート・キヨサキと、友人のマイクに言った言葉です。

あなたはお金について学びたいですか?
学ぶ用意ができていますか?

多くの人が、「お金」という科目を勉強せずに一生を終えます。
みんな学校に行って、職業について、仕事を楽しんで、お金を稼ぐ。
多くの人が、それしか望んでいません。
これだけであれば、特別にお金の知識はいらないんです。

そして、ある日ふと気づくんです。
実は、お金にすごく困っていると。
そして、怖くてもう仕事を辞められなくなる。

お金のために働く事しか知らないと、こうなってしまうんです。
でも、これはある意味仕方のないことです。
なぜなら
私達が小さい頃から教育を受ける、学校というのは
お金のために働く方法を学ぶところ
だからなんです。

親が知らなければ、子供が知るはずもない。
こうやって、お金を自分のために働かせる方法を知らないまま
大人になっていく人がほとんどなんです。

そういうことを教えてくれる本、それが
『金持ち父さん貧乏父さん』なんです。

私って貧乏父さんだ!

私が初めてこの本を読んだ時、
あ、私は貧乏父さんの働き方だなと思いました。
お金のために働いていたからです。

今働くのをやめたらお金がもらえなくなるから
働いている。
もちろん「成長するためなんだ!」
「好きなことだから、働いていて幸せです」
という方も、たくさんいると思います。

では、それを完全なボランティアでできるでしょうか。
それは、ちょっと困る。
殆どの方がそうなのではないでしょうか。

お金を働かせる、とは

では、お金のために働くのではなく
自分のためにお金を働かせる
これは、どういう状態でしょうか。

イメージ的には、朝
「いってきまーす」と福沢諭吉が出かけていき
「ただいまー」と夜に諭吉が帰ってくる。
なんと、友達の野口英世を3人ほど連れて帰ってくる。
時にはもう一人諭吉を連れて帰ってくる・・・!

ワクワクしてきますね。
あなたはその間、友達と旅行に行ってもよいですし
親孝行や家族サービスをしていてもいいんです!

つまり、不労所得を得る、ということですね。
働かずして得られるお金。
これは一攫千金でも、宝くじ当選でもありません。
不労所得とは
ある一定期間の努力の結果、永久的に得ることができる可能性がある
収入のことです。

『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで

経営者の方が必ず読んでいる本の一つ。
これを読んだ人が揃って口にするのは
「自分に子供ができたら、早いうちから読ませよう」
です。
もっと早く知りたかったと・・・。

ただ、これを読んだからといって
全ての読者がお金持ちになっているわけでは
もちろんありません。

その違いは、自分ごととして捉えて行動できるかどうか
だと思います。
この、すぐに行動にうつせるかどうかで
大きな違いが生まれてきます。
これは、みなさんのお仕事でもそうですよね。

せっかくこの本に出会ったんですから、
何かしら次の行動に移してみましょう^^

世の中には4つの働き方しかないということ
お金のために働き続ける人生以外にも、選択肢があるんだということ

これらを知らずに生きていく人がいる中で
あなたは知ったんです。

それなら、是非
お金を自分のために働かせましょう!

ヒントは『金持ち父さん貧乏父さん』の中に、
たくさん書いてあります。

ただ、ピンポイントの答えや
あなたが今すぐに取り組めることは
残念ながら書いていません。

自分のビジネスを起こしましょう
良い不動産物件を見つけて、どんどん買っていきましょう

今すぐにできますか?

私はできるイメージがなかったです。
そりゃ、できる人はできると思います。
でも、当時の私にとっては、遠いイメージでした。

じゃあ、何をしたらいいの?
本の中に書いてあって唯一
これならやってみたいな
そう思ったのがキャッシュフローゲームでした。

これなら私にもできそう。
そんな感覚で参加してみた、人生初の
大阪でのキャッシュフローゲーム会。

ここから、たくさんの学びや気付きがありました。
まずは単純にゲームを楽しんでくださいね!

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