知っているだけで世界が変わる!?不労所得とはどういう意味?金持ち父さんが言いたいこと。


今日は、不労所得とは?
金持ち父さんはが言っているのはどう意味なの?
というお話をわかりやすくしてみようと思います。

2種類の収入

実は、収入には2種類しかないんです。

労働収入と
権利収入(これがいわゆる不労所得です)

みなさんは、今お勤めされているでしょうか。
会社員の方、弁護士、マネージャーなどなどたくさんの職業がありますね。
働き方も、正社員、パートやアルバイト
自営業の方もいるでしょう。

これらの働き方の共通点は、「労働」なんですね。
自分の時間と引き換えに、お金をもらう。

労働収入・・・あなたの時間と収入の交換

これを金持ち父さんは左側のクワドラント
つまりEクワトラント、Sクワドラントと呼んでいます。
(クワドラントについてはこちらのブログ

Eクワドラント、Sクワドラントは自分の時間を売っている

左側のクワドラントの人たちは
バケツを持って、毎日遠くの川まで水汲みに行っているのです。
生活のためには、毎日水が必要です。
だから、大雨警報が出ても、おなかが痛くても
電車が遅れていても、子供の誕生日でも
休まず毎日川まで出かけていくんです。

毎日毎日コツコツコツコツ水を汲んでいると
家のタンクには水が少しずつ備蓄されていきます。
なので、たまには旅行に出かけたりもできます。
その水を売って、新しい服を買ってみたりもします。

でも、ずっとそうしていては生活の水がなくなってしまうので
また月曜日には川へ出かけていくのです。

そんなある日、あなたの家族に子供ができました!
おめでとうございます!!
そこであなたは、水汲みに更に精を出します。
この子を養うためにも頑張らないと!

そこであなたは水の量を増やそうと考えました。
そのためにはあなたの選択肢は2つです。

1.バケツを二つ持つか、大きいバケツを持って、一度に持てる量を増やす。
2.川まで毎日2往復する。

するとどうでしょう。
確かに、水はどんどん貯まっていきます。

でも

あなたは帰るとクタクタになり、家族サービスどころではありません。
2往復なんてしていたら、あなたが帰る頃には
家族は寝静まっているでしょう。
休みの日も、できるだけ寝ていたい・・・

どうですか?
よくある光景なのではないでしょうか。

Bクワドラント、Iクワドラントの人は不労所得を得ている!

一方で右側のクワドラント
つまり、BクワドラントやIクワドラントの人たちは
どうしているのでしょう。

こちらの人たちは毎日水汲みには行きません。
かつては、行っていたのですが。
でも、少しずつ少しずつ
毎日コツコツと
川から家まで水路を引いてきたんです。
そしてついに・・・
川の水が、水路を通って水道からチョロチョロと流れ出す!!
あとはその水路を太く丈夫にしていくだけです。

そうすれば、家にいながらにして
川の水を使うことができるのです。

右側のクワドラントの人たちは
世界旅行に出かけていても
子供の運動会に出かけていても
万が一怪我をして働けなくなってしまっても
水が日々止まることなく流れてくるんです。

そう、これが不労所得なんです。

決して、ある日突然水路が出現したわけでもなく
宝くじで当選したわけでもありません。
最初はコツコツと毎日努力をしていたんですね。

どうでしょう。
左側のクワドラントの人も
右側のクワドラントの人も
同じようにコツコツ働くのなら、
どうせなら不労所得のためにコツコツしたくないですか?

なぜなら、いつかコツコツとした作業に
終わりが来るからです。
労働を一生続けても
辞めた瞬間からお金が尽きないかを
心配しながら暮らす日々がはじまります。

じゃあもっと給料がいい会社に行こう
もっと待遇のいい企業にいこう

これは、キレイで近い川を探したり
持ちやすいバケツを探したりしているのと
同じなんです。

けっきょくは毎日川まで行って帰ってくる。

そうは言っても!
水路をつくるなんて難しいやん

多くの人がそう言います。
でも、それはやり方を知らないだけ
つぼとコツを知らないだけなんです。

日本を語知らない人からすれば、
簡単なマンガだって読めないよ!無理だよ!
と思いますよね。
それと同じです。

知っているか知らないか。
それだけなんです♪

不労所得、それは難しく聞こえますが
実は、どんな人でも知っていればつくることが可能です。

やるかやらないか、それだけです。

かつての私もそうやって思っていたので、
気持ちは痛いほどわかります。
ですので、
何か行動を起こしたいけれど何をしてよいのかわからない!

そんなあなたのサポートをする
それが私の役割です\(^o^)/